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douchebagの意味は?ネイティブがよく使う「嫌なやつ」を表す英語

こんにちは。ニューヨークの大学に通うRei(@reimatsuda7)です。

洋画や海外ドラマを観ていると、"douchebag"や"jerk"という表現をよく耳にしませんか?

実際のアメリカ生活の中でも、そのような英語はよく聞きますし、私自身も普通に使います。このような単語は「馬鹿野郎」や「嫌なやつ」などを表し、スラングに当たるので少し注意が必要です。今回の記事ではその使い方や意味、単語の由来を解説したいと思います。

Contents

「嫌なやつ」を表す英語6選

まずは「嫌なやつ」「馬鹿野郎」などの意味を持つ英単語を紹介します。これらはスラングに当たるので、使う場面は考える必要があります。

  • douchebag
  • jerk
  • jackass
  • dick
  • prick
  • asshole

海外ドラマやリアルで聞くのはだいたいこの6つでしょうか。これらの単語は"idiot"などの単語帳に載っているものより、かなり下品であったり、意味が強いので使用には注意が必要です。

それでは各単語の説明や使い方を見ていきましょう。

"douchebag"の意味を解説

まずは"douchebag"の意味から解説します。これは「嫌なやつ」を表すスラングですが、「クソ野郎」ぐらい強いニュアンスが含まれています。こちらは男性に対してよく使われ、自己中だったり、失礼な人に向かっていうシチュエーションが一般的です。

これから紹介するスラングよりも少々意味が強く、その人の知性や品性を疑うような状況になった時によく使われます。

短く"douche"と言われる場合もあります。また、少々汚い話になるのですが、もともと"douchebag"には「女性の膣洗浄器」という意味があり、そこから「女性の敵」→「嫌なやつ」と使われるようになりました。正直なかなか強烈な表現なので、英語上級者以外は使うのは控えたいところです。

ちなみに無理やりカタカナで発音すると「ドゥーシュバッグ」のようになります。

使用例
A: My boyfriend cheated on me!
(彼氏に浮気された!)
B: I knew he was a total douchebag! You deserve better.
(そういう奴だと思った。もっといい男がいるよ。)

"jerk"の意味を解説

"jerk"も同じように「嫌な奴」や「最低な奴」を意味するスラングです。男性に対してよく使われますが、こちらは女性にも使われることがあります。

使い方
You are such a jerk for leaving me at the store with no ride!
(お店に迎えもなしに待たせて最低!)

"jackass"の意味を解説

"jackass"も海外ドラマでちらほら聞く、「クソ野郎」などの意味をもつスラングになります。

使い方
You jackass! He didn't signal when he turned left.
(クソ!あの野郎左に曲がるときシグナル無しだったぜ。)

"dick"の意味を解説

こちらも「意地悪な奴」などの意味で使われます。知っている人も多いと思いますが、男性器を表す隠語なので、こちらも基本的には男性に対して使われます。

また、"dickhead"もほぼ同義語として使われます。顔面に対しての悪口でも使われることがありますが、言わないようにしましょう。

使い方
Stop being such a dick!
(意地悪な奴だな!)

"prick"の意味を解説

"prick"も「不快な奴」などのかなり強い意味を持つ単語です。もともとは「(針の先などで)チクっと刺す」などの意味があり、そこから転じて気に触ることをチクチクとする=「嫌な奴」となりました。

またこちらも「男性器」の意味を持つので使用には注意が必要です。

使い方
If it talks like a prick, acts like a prick, guess what? It’s a prick.
(クソ野郎のように喋って、行動する人=クソ野郎だよ。)

"asshole"の意味を解説

こちらは有名ですね。直訳すると「お尻の穴」という意味ですが、こちらも「嫌な奴」などの幅広い意味で使われます。

自信過剰であったり、配慮がかけている人、ムカつく相手に対して使える便利なスラングです。

使い方
Hey, asshole, this is the ladies' room.
(おいクソ野郎。ここは女子トイレだよ。)

まとめ

今回はたくさんある「嫌な奴」という意味をもつ英語スラングをいくつか紹介しました。まだまだたくさんあるのですが、おそらく今回紹介したものが最もメジャーで、映画やドラマでもよく耳にするものです。

記事中でもお話ししましたが。部類的には下品な単語に当たるので使う際には十分に注意をしてくださいね。

 

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