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So / Veryの意味の違いとは?使い方を解説

こんにちは、Rei(@reimatsuda7)です。

今回は so / veryの意味の違いを説明します。どちらも形容詞を強調する目的で使い、一見同じようですが、実は微妙なニュアンスの違いがあり、ネイティブスピーカーは本能的に使い分けをしている単語です。

so / veryの意味の違い

"So"と"Very"は両方とも「とても〜だ」という強調の意味がありますが、主な違いは以下のポイントになります。

So → よりカジュアルな印象
相手が既に知っている情報

Very → よりフォーマルな印象
     相手にとって新しい情報

誰もが知っている基本単語ですが、状況によって使い分ける必要がある単語です。以下で、それぞれ詳しく解説してみました。

Soの意味・使い方

“So”は基本的に話し相手が既に知っていることについて話す際に使います。「ほんとにね〜」といった共感の感情を含み、親しみを感じさせるニュアンスがあるので、友達などの関係が近い人に対して使われる傾向があります。

なので基本的には同じ体験を共有できるもの同士の間で使用されます。

It’s so hot today.
(今日はとても暑いですね。)

上の文章は、カジュアルにその場にいる人に言うイメージです。

That movie was so funny!
(あの映画すごく面白かったね!)

こちらの文章は、一緒に観た人に言うイメージ。

Veryの意味・使い方

“Very”は基本的に話し相手が知らないことや相手にとって新しい情報を伝える時に使います。共通認識のない場合とも言えます。"So"と比べるとかしこまった響きがあり、面接やスピーチなどフォーマルな場で使われる傾向があります。

It's very hot in Japan too.
(日本もすごく暑いよ。)

日本に行った事がない人に言っているイメージ。

That movie was very funny!
(あの映画すごく面白かったよ!)
こちらの文書は、まだ映画を観てない人に言うイメージ。

まとめ

So と Very の違いは理解できたでしょうか。

So : 相手が既に知っている情報を伝える際に使い、よりカジュアルな印象を与えます。
Very : 相手にとって新しい情報を伝える際に使い、よりフォーマルな印象を与えます。

Japanese people are so polite.
(日本人ってほんとに礼儀正しいよね。)
Japanese people are very polite.
(日本人 (というのは) 非常に礼儀正しいです。)

このように、法則を覚えるだけで簡単に使い分けが出来る様になるので、しっかりと使い分けしてみてください。

また、Instagramでも単語の解説をしているので良ければフォローもお待ちしています。

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