【2019年最新】バハマへ行くなら必ず訪れたいオススメ観光スポット27選

こんにちは。ニューヨーク州立大学に正規留学しているReiです。

私はいま夏休み真っ只中で、日本に一時帰国しています。5月中旬にはもう春セメスターが完全に終わり、5/27が私の誕生日だったので、自分の22歳の誕生日祝い&セメスターお疲れということで、日本に帰る前にバハマを2週間旅をしてきました。

期間が2週間もあり、レンタカーを借りて現地を1人でほぼ全て駆け回ったので、バハマのことはかなり攻略できました。私はまだ学生ですが、貯金より経験の方が今は大切だと思うので、遠慮せずアホみたいにお金をかけ、シャークダイビング、アトランティス宿泊、Exuma島、豚のビーチ、離島ツアーなど他にもたくさん経験しました。

そんな私はバハマのことが大好きになり、知識も増えたので今回は、

  • バハマってどんな国?
  • 旅行する際に知っておきたい基本情報
  • 絶対行くべき観光スポット

などについてまとめました。日本からは少し遠いカリブ海にあるバハマですが、ニューヨークからは飛行機で約3時間で行けちゃいます。私のようにニューヨークで留学をしている学生は、ぜひバハマを旅行先の候補に入れてみてください!もちろん日本からも!

そんな感じで、この記事では実際に行って体験した私が撮影した写真とともにバハマの観光スポットを存分に紹介します。

Contents

バハマってどんな国?🇧🇸

美しいカリブ海に浮かぶバハマ諸島。生き生きとした珊瑚で満ち溢れ、言葉を失うほどに美しい海は人生で一度は訪れたいものですね。カリブ海でも屈指の透明度の意味を持ち、世界中からダイバーが集まります。私が訪れた1つの理由もダイビングです。

そんなバハマは英語圏に属し、イギリス連邦の加盟国です。日本と同じ島国で、北西の方向にはフロリダ半島があり、南西にはキューバがあります。時差は日本より14時間遅れており、アメリカと同じです。

公用語は英語

嬉しいことに、バハマの公用語は英語です。訛りもほとんどなく、ゆっくりと話す人が多いので個人的にはかなり聞き取りやすかったです。

また、世界中から観光客がいますが、その中でもダントツで多いのがアメリカ人なので英語が通じない場所はほとんどないはずです。ダイビングのインストラクターも2/3がアメリカ人でした。

米ドルがそのまま使える!

バハマでは米ドルをそのまま使うことができます。バハマドルが正式な通貨ですが、米ドルもレストランでも露店でもどこでも使うことができます。なので、米ドルで払っても、お釣りがバハマドルできたりなんてことも普通です(逆も然り)。

バハマドルは南国らしく、魚やパイナップルがデザインとして採用されていて可愛いらしいです。私は友達にお土産を買う余裕がなかったので、バハマドルを代わりにあげましたが喜んでもらえました(笑)

海外でキャッシングサービスのあるカードがあれば、現地のATMで米ドルはおろすことができるので安心してください。学生の方でオススメなのがライフカードです。クレジットカードは基本的にどこでも使えます。

バハマの物価とチップ

バハマの物価は安いイメージですが、アメリカとほとんど同じで、どちらかというと高いです。参考までに500mlの飲料水はだいたい3$くらいです。スーパーなどで買うともっと安い場合があります。

タクシーは空港からアトランティスまで40$。ロブスターはスーパーで1尾、13$と格安だったので、3尾買って自分の部屋で料理しました。

チップに関してもアメリカと同じ感覚で、レストランの場合は食事の15%です。ほとんどの場合は自分で決める前にチップが勝手に組み込まれています。

バハマの首都はナッソー

バハマの首都はニュー・プロビンス島にあるナッソー(Nassau)です。ナッソーは交通の便が良く、アメリカ各地からの直行便がたくさん出ています。

また、ナッソーがあるニュー・プロビンス島はバハマでも真ん中に位置しており、エグズーマ諸島やピンクサンドビーチのあるハーバーアイランドなどの他の島にも日帰りでいけるツアーが充実しています。

個人的にオススメなのはダントツでエグズーマという島ですが、最初に訪れるならナッソーがオススメです。海も十分綺麗ですし、ホテルアトランティスなどもありやることに困ることはありません。

バハマでの交通手段

旅行者のバハマでの主な交通手段はタクシーです。バスはケーブルビーチやダウンタウンの間など、観光客が集まる区間で走っています。Uberはありませんでした。

私はナッソーに9日滞在し、5日エグズーマに滞在しましたが、どちらの島でもレンタカーを借りました。ナッソーでは9日で約700$で、エグズーマでは200$でした。アメリカと同じく、バハマでは25歳未満のドライバーにはYoung driver's feeを支払う必要があり、私は21歳だったのでレンタカーが高くなってしまいました。しかし、エグズーマでは何も言われなかったので、通常の料金で借りることができました。

私のように2週間くらい滞在する予定の方はレンタカーを借りた方が断然お得かつオススメです。ちなみにバハマでは、黄色いナンバープレートがタクシーとレンタカーで、青いナンバープレートが一般乗用車です。

レンタカーを運転する時の注意点

バハマでレンタカーを運転する際にはいくつか注意点があります。まず、バハマでは日本と同じ左側通行が採用されていますが、ハンドルは左に付いていることが多いです。しかし、レンタカーの中には日本と同じ右ハンドルもあります。

私がナッソーで借りた車は左ハンドルでしたが、エグズーマでは右ハンドルでした。私はアメリカでも車を運転するので混乱しました(笑)

もう一つの注意点が、ナッソーでは中心部を除いてほとんど信号がなく、代わりにロータリー(環状交差路)が採用されています。英語ではroundaboutで、IELTSのリスニングでも出てきたりしますね。

といってもRoundaboutは左回りで運転すれば良いだけなのでとっても簡単です。左に周り、目的地のある道に出るだけで、メリットとしてはノンストップで運転できる点と、道を過ぎてしまってももう一周するだけで修正可能な点です。

バハマでは高速はありませんが、個人的な印象ですが地元の人の運転がやや荒く、かなりスピードも早いので注意しましょう。といってもロサンゼルスよりは全然ましです。

バハマの治安は?

バハマの治安はカリブ海の中でもかなり良い方に分類されます。私もずっと1人で旅をしていましたが、治安が悪いなと思う場面には全く遭遇しませんでした。なんなら良い人にしか会っていません。

お店もダウンタウンであっても午後5時くらいにはすっかり閉まり、タクシーでもボッタくられるようなこともありませんでした。英語を堂々と話せば大丈夫なはずです。

しかし、海外にいる時はしっかりと気を引き締めて行動してくださいね。

バハマの気候

バハマは一年を通して暖かいですが、期間によって特徴があります。年間で最も平均気温が低いのは主に12月から3月で約21℃。6月〜10月は28℃前後です。暑い日は32℃を超えることも稀ではありませんが、全体的に見てそこまで暑くはなりません。

私が訪れたのは5月末から6月の始めですが、毎日30℃以上ありました。運も良く、2週間毎日晴れたので死ぬほど焼けました(笑)また、面白いことにバハマでは雨が降っても夜の場合が多く、観光には影響が出ないのも良いところです。

同じバハマでもナッソーやエグズーマ、フリーポートでは天気が違うことも良くあるので、天候が悪い場合でも、天気の良い離島ツアーに参加することで雨を回避できるかもしれません。

バハマのオススメ観光スポット27選

ここからは私が実際に行った観光スポットを厳選してご紹介します。レンタカーもあったのでナッソーとエグズーマの観光スポットやビーチは全て回りましたが、その中でも特に綺麗だったものに絞っています。ダイビングや離島へのツアーもガンガン参加し、実際に写真も自分で撮影したので、この記事を見ればバハマ旅行での行き先は完璧です。

Cable beach | ケーブルビーチ

ナッソー で憧れのカリブ海を満喫するならまずはケーブルビーチがオススメです!このビーチは市街地からも近く、有名なビーチなだけあって海は抜群に綺麗です。特に海の色が他のビーチと比べても青く、フォトジェニックな写真を撮るのに最適なビーチです。

隣にはホテルがあり、その目の前はプライベートビーチになっているので入らないようにしましょう。私は入って追い出されました(笑)サンセットを見るにもオススメです!無料の駐車場もありますよ。シュノーケルよりは、くつろいだり、アクティビティをする方が適しています。

Atlantis | ホテル・アトランティス

次に紹介するのが、パラダイスアイランドにあるアトランティスホテルです。バハマで最も有名なホテルで、古代都市「アトランティス」をモチーフに建設された、ホテルを超えたテーマパークリゾートです。

私は2泊しましたが(このために5日テント生活しました)、周りきれないほどデカく、内装も神殿のようになっており、本当にリトルマーメイドの世界に来たかのような気分になりますよ。

約2500室の客室をはじめ、水族館、プール、ウォータースライダー、カジノ、レストラン、海底トンネルなどここに泊まるだけで何でも出来ちゃいます。また、ツアーやダイビングなどの手配も全てホテルがやってくれるので、英語が苦手な方も安心です。

海外ホテルはBooking.comで空室確認や検索ができますよ。航空券も同時に買うことで旅がお得になります。私の経験上、Booking.comで探した方がお得です。

Aquaventure | アクアベンチャー

アクアベンチャーは、アトランティスホテルにあるウォーターパークです。上のホテルに泊まっている方は無料で遊び放題です。一般の利用は100$以上するので、ここに行きたい方は絶対にホテルに泊まった方がお得です。

アクアベンチャーには、8つもウォータースライダーがあり、中でも傾斜60°のスライダーは圧巻です。サメの水槽を通るタイプのスライダーもあり、ここでしか体験できないことが盛りだくさんです。

子供はもちろん、大人も楽しめるテーマパーク型のプール、敷地内にはイルカと泳げる場所もあります。私もプールに行きましたが、今まで見たプールで1番デカかったです。

Atlantis Aquarium | アトランティス水族館

カリブ海最大級のアトランティス水族館も、ホテル・アトランティスに併設しており、宿泊者は無料で楽しむことができます。この水族館には、カラフルな魚や、サメ、マンタなどたくさんの生物が優雅に泳いでおり、そこらへんの水族館とはケタ違いです。

また、水槽の内観は海に沈んだ古代アトランティスのようになっており、豪華かつ、細部まで趣向が凝らしてありその見所は満載です。

絶滅危惧種のアリゲーターガーや、珍しく可愛らしいウミガメの赤ちゃんも見ることができますよ。特にウミガメの赤ちゃん初めて生で見ましたが死ぬほど可愛いです!!

Casino | カジノ

地上の楽園ホテル・アトランティスの、コーラルタワーにはカジノがあります。カジノは館内の施設から、プール脇の屋外でも楽しめるタイプまで様々です。

ドレスコードは特になく、水着のままでも、お子様も入れるくらい遊びやすい場所です。カジノエリアで遊べるゲームは、ルーレット、バカラ、ブラックジャック、レットイットライド、テキサスホールデム、クラップスです。

また、カジノのすぐそばには「NOBU」という高級日本食レスロランもあるので、合わせてチェックしてみてください。

Paradise Island | パラダイス・アイランド

パラダイス・アイランドはナッソーの北側にある小さいリゾート島です。ナッソーがある、ニュー・プロビンス島とは橋でつながっているので、車で行くことができます。車で行く場合は島に入るゲートで料金を支払う必要があります。歩きでも十分わたれる長さですよ。

そんなパラダイス・アイランドには上で紹介したホテル・アトランティスをはじめ、たくさんのリゾートホテルが集まる、まさに名前通りの島です。空港からはタクシーで約30分。橋の近くでは豪華客船が停泊している様子や、野生のスティングレイが優雅に泳ぐ姿を見れますよ。

Cabbage beach | キャベッジビーチ

キャベッジビーチは、パラダイス・アイランドにあり、ホテル・アトランティスのほぼ目の前にあります。エメラルドグリーンに輝く海と、約3kmにわたる真っ白な砂浜がとっても美しく、私がナッソーでオススメするNo.1のビーチがこちらになります。

リゾートが並ぶので観光客にも大変人気で、アクティビティも豊富に楽しむことができます。ジェットスキーをはじめ、パラセーリングやシュノーケルにももってこいのビーチです。パラソルなどの設備も整っており、家族、カップル、友達などすべての方が楽しめる場所です。

このビーチで特に私がオススメするのがジェットスキーで、完全に自分で運転させてもらえるので自由に青い海を駆け回ることができます。スピードも半端ないくらい出るので、スリル好きな方は絶対にハマります。私は危うくゴープロを吹っ飛ばしそうになりました(笑)料金は30分乗り放題で40$です。

The Straw Market | ストローマーケット

ストローマーケットは、ナッソーの中心地にある手工芸品市場です。簡単に言うと、バハマっぽいお土産の全てが集結する場所です。

ここではバハマの特産品である、麦わら帽子、麦わらのバック、小物入れなどなどカラフルで可愛らしいお土産を見つけることができます。また、市場自体がかなりデカく、たくさんのカラフルなお店や小物が集まるその空間自体が、とてもバハマらしい雰囲気を作っているので少し見るだけでも価値があると思います。

Queen's Staircase | クイーンズステアケース

普段海にしか目が無い私ですが、このクイーンズステアケースは私のお気に入りです。ここは、かつで奴隷たちが逃走するために作ったとされる階段で、石灰石によってできた66枚の岩からできています。

ビクトリアという女王が治めていた時代に、奴隷制度を廃止したためこのような名前がつけられた歴史のある階段。岩壁の間にそびえ立つ細長い階段にはコケやシダが覆い、すぐ隣には水が流れ、南国とは思えないようなヒンヤリとした神秘的な空間になっています。

Pirates of Nassau | パイレーツ・オブ・ナッソー

カリブ海といえば海賊ですよね。そんなナッソーでは海賊の気分になれる、ミュージアム「パイレーツ・オブ・ナッソー 」があります。ここはナッソー観光でも定番の海賊博物館で、リアルに再現された当時の海賊の様子を観察し、歴史を学ぶことができます。

私も実際に行きましたが、中には海賊に関するクイズを解きながら進み、楽しみながら学ぶことができました。また、展示も大変クオリティが高く、当時の海賊の様子を感じることができます。

出口付近では 海賊に関するギフトショップもあるので、お土産選びもできますよ。

Fort Fincastle | フィンキャッスル砦

フィンキャッスル砦は18世紀に建てられました。独特な形が特徴的で、当時侵略者からバハマを守るために作られたそうです。当時使用されていた大砲などのレプリカや、歴史的遺産物もここでは残されています。

有料ですが、砦の中にも入ることができ、そこからはナッソーの街並みを一望できます。周りにはお土産やさんもたくさん出ています。上で紹介した、クイーンズステアケースからとても近く、歩いて行くことができます。

Government house | ガバメントハウス

ガバメントハウスは200年以上の歴史を持つバハマの重要建築物です。こちらは名前の通り、バハマの総督の官邸で、ジョージア建築で作られたピンクと白を基調としたかわいらしい外壁がとても印象的です。

階段中央には、コロンブス像が立っています。こちらもダウンタウンに位置しているので、ストローマーケットなどと合わせて行くことをオススメしています。

私はタイミングが合わなかったのですが、徴兵交代式やその他イベントもあるので、それに合わせて行くといいかもしれません。

Parliament Square | パーラメント・スクエア

同じくピンクと白のこの建物はダウンタウンにある、パーラメント・スクエアです。中にはバハマ政府の主要機関のオフィスがある大変重要な場所です。

また、建物の前には、先ほどクイーンズステアケースで紹介したビクトリア女王の像もあるので、合わせて確認できると面白いはずです。ちなみに大理石でできたこの像は、女王の誕生日を祝うために造られました。

National Art Gallery of The Bahamas | ナショナル・アート・ギャラリー・オブ・バハマ

こちらもダウンタウンに位置する、小さな美術館ですが、バハマの魅力がぎっしりと詰まったパワフルな場所です。地元のアーティストの作品を中心に多く展示しており、意外と建物も広く、2階まで多くの作品を楽しむことができます。

正直それほど期待せずに入ったのですが、良い意味で裏切られてとてもよかったです。展示品は主にバハマの海やカリブの芸術がテーマとなっており、作品を見るだけでも歴史や文化が伝わってきます。

私の特にお気に入りの作品は、上半身が人間で下半身がロブスターのようになっているオブジェです。外にあるので行く際は確認してみてください。

Heritage Museum of The Bahamas | バハマ遺産博物館

バハマ遺産博物館は、バハマの歴史を辿ることができる博物館です。奴隷売買や、海賊、昔の衣装などの文化や歴史から、バハマの近代についても学べる場所です。

入場料は11$かかりますが、入り口前にあるカラフルな傘のアートは誰でも無料で見ることができます。フォトジェニックでインスタ映えする写真を撮るなら絶対に押さえておきたい場所です。

ちなみにこの風景は、ポルトガルのアゲダという場所にそっくりらしく、調べてみたらほとんど同じでした(笑)

Christ Church Cathedral | クライストチャーチ大聖堂

クライストチャーチ大聖堂もダウンタウンにあり、とても大きな教会です。ガバメントハウスと海賊博物館の間にあるので、気軽に見学してみてください。

中はカラフルなガラスで覆われるような作りになっており、とステンドグラスがても綺麗でした。館内にいたスタッフの方は陽気でフレンドリーな方で素敵でした。

The Cave | 洞窟

おそらくこれをオススメする記事はないと思いますが、私は洞窟が好きなので紹介します(笑)こちらの洞窟は誰にも管理されておらず、自己責任で誰でも入ることができます。

私は好奇心で中に入りましたが、正直何もないです(笑)中には一応階段がありますが、湿っており、コウモリの住処となっています。交通の便も悪いのでここを訪れる優先度は限りなく低くて良いと思います。私もたまたま通りかかったので入ってみた程度ですが、まあまあドキドキできて楽しかったです。

Stuato Cove's | ステュアート・コーブ(シャークダイビング)

スチュアート・コーブは観光スポットではなく、ナッソーにあるダイビングショップです。ここのダイビングショップでは通常のファンダイブやシュノーケルの他に、なんとシャークダイビング(The Shark Adventure)ができちゃいます。

みなさんがシャークダイビングと聞くと、ケージに入るものを想像するかと思いますが、ここバハマのシャークダイビングでは、檻なしのゼロ距離シャークダイビングをすることができるんです。上の写真も私が撮影したもので、Goproで撮影していたのですが、サメと何回もぶつかるくらい近かったです。

バハマはサメがとても有名で、私がバハマに来た理由もこの名物シャークダイブをやるためでした。バハマへ来たらぜひ挑戦してみてください!

私のインスタグラムではその時の動画も載せているので興味のある方はぜひチェックしてみてください。

シャークダイビングについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事に体験記をまとめたので読んでみてください。

Blue Lagoon Island | ブルーラグーン・アイランド

dolphin

ブルーラグーン・アイランドは、ナッソーから船で30ほどで気軽に行ける離島です。この島はイルカと泳げる島として有名で、ドルフィンエンカウンター(Dolphin Encounter)というツアーに参加する人がとても多いです。

本数が少ないのでフェリーで行くよりも、ツアーで行くほうが個人的にはオススメです。ツアーに参加している人は大人から子供までさまざまで、元気で可愛いイルカが足の裏を押して、猛スピードで海を走ることがができます。

イルカの他にもスティングレイ・シティー(Stingray city)と呼ばれる、アカエイと触れ合える場所もあるので合わせてチェックしてみてください。

生き物だけでなく、ビーチも美しい島、レストランも充実しているのでぜひ気軽にナッソーから行ってみてください。

Junkanoo Beach | ジャンカヌー・ビーチ

ジャンカヌー・ビーチはダウンタウンのすぐ隣になる、非常にアクセスの良いビーチです。このビーチはいつも人で賑わっており、ビーチの周りにはお洒落なバーや地元の食材を使った小さなレストランが並んでいます。

海も綺麗で、地元の人や子連れの家族が多い印象でした。個人的には少しゆっくりしたりする分には適しているかもしれませんが、泳ぐのであればケーブルビーチやキャベッジビーチの方がオススメです。

Harbour Island | ハーバーアイランド

ハーバーアイランドはエルセーラ諸島に位置しており、ナッソーからは船で2時間半で行くことができます。私もアトランティスにツアーを手配してもらい島へ行ってきました。ちなみに使ったツアー会社はMajestic Toursです。

ハーバーアイランドの街中での移動はゴルフカートとなっており、到着するとカギが渡され、時間まで自由行動になります。私は初めて運転しましたが、とても簡単でした。街のいたるところでゴルフカートが走っており、少し面白い世界になっていました。

ツアーでは、下で紹介するピンクサンドビーチをはじめ、地元の歴史を学べる図書館、レストラン、お土産、その他観光スポットを見て回ることができます。

Pink Sand Beach | ピンクサンド・ビーチ

こちらはバハマで最も有名な観光スポットの一つ、ピンクサンドビーチです。このビーチは上で紹介した、ハーバーアイランドにあり、フェリーの停泊場からゴルフカートで5分で行くことができます。

私は正直、半信半疑で行ったのですが、本当に名前の通りピンクでとても幻想的でした。今までたくさんの綺麗なビーチを見てきましたが、ピンクサンドビーチは間違いなく私のお気に入りトップ10に入ります。人も少なく、大きなビーチなのでプライベートな気分にもなれます。

ちなみに砂がピンクな理由は、コンク貝と赤珊瑚が混ざっているからなんだとか。海の色もとても綺麗で、バハマに来たら絶対に訪れたい場所の1つです。

Exuma Island | エグズーマ諸島

続いて紹介するのは世界でもトップレベルの海を持つ、エグズーマ諸島です。普通の方はこの島に行く場合、ツアーを通して船で行くんですが、私はここエグズーマ諸島を本気で楽しむために飛行機で行き、5日間かけて全て回って来ました。写真は飛行機から撮影したものです。

はっきり行って別次元の綺麗さです。ナッソーに住んでいる地元の方が口を揃えて、「エグズーマと比べたらナッソーの海なんて大したことないよ。」と言っていたのですが、今ならその理由がわかります。

海はもちろん驚くほど綺麗なのですが、遠くから見てもとにかく輝いていて、毎日違う色を見せてくれます。私はフィリピンや日本の宮古島など、いろんな海を今まで見てきていますが、この島の海は今のところダントツ1番です。この島もレンタカーで全て周りましたが、海に見惚れて何度か事故りそうになりました(笑)

ツアーだけでなく、ぜひこの島に滞在してみてください!

Pig Beach | 豚のビーチ

お待たせしました、みなさんお待ちかねの豚さんのビーチです。このPig Beachはエグズーマ諸島にありますが、本島からさらに離れた小さな島にあるビーチです。

なのでここに行く場合はツアーに参加する必要があります。私はExuma Water Tuorsを通して行ってきました。続いて紹介する下の場所も全てこのツアーで訪れました。

名前の通りのビーチで、いたるところに豚が泳いでいます。インスタでも話題になっており、ここを目当てにわざわざバハマに行く方もいるはずです。実際に行ってきた身の意見としては、絶対に行ってください。異世界の光景で、豚が本当に可愛らしいです。

大きい豚から、赤ちゃんの豚もいて、エサをあげたり、抱っこして記念撮影をすることができます。また、このビーチの透明度も尋常ではなく、クリスタルクリアという言葉がぴったりです。

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Famous swimming pigs🐽

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Compass Cay | コンパス・ケイ

このコンパス・ケイもInstagramで見たことがある人はいるのではないでしょうか。この場所では、無数のサメと戯れることができます。このサメは上で紹介したようなサメよりもずっと大人しい、ナースシャーク(Nurse Shark)というサメです。

私もインスタで見つけてからずっと行きたくて、今回ついに来れたのですが、写真通りサメだらけで、またもや別世界でした。ここにいるサメは餌付けられており、人間慣れもしているので触り放題です。触り心地はザラザラしていて正直ハマります。

よくダイビング中でも出会うサメなのですが、ここまで同時に集まったナースシャークの光景は圧巻です。また、モデルのようなインスタグラマーの美人な方もたくさんいるので、サメと美女と泳げる私にとって最強のスポットでした。

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Another paradise for sharks called compass cay in Exuma.

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Iguana Beach| イグアナビーチ

イグアナビーチのある島は、上で紹介した豚のビーチのすぐ近くにあります。こちらのビーチも名前の通り、イグアナだらけです。

ボートを岸に近づけると、興味津々にイグアナ達は近づいてきますが、人を攻撃するような正確ではなく、人間慣れもしているので安心してください。

パンの耳やキャベツなどでエサやり体験もできます。ピンクの肌を持つイグアナもとっても可愛らしいですよ。

Thunder Ball Grotto | サンダーボールグロット

最後に紹介するのが、サンダーボールグロット(通称007 Cave)です。こちらもエグズーマ諸島にありますが、その中でも最も冒険的かつ神秘的な場所です。

この洞窟には上で紹介したようなツアーで行くことしか出来ず、地図上にも正確な位置は乗っていません。

ここの洞窟に着くと、シュノーケルセットを渡してくれるので船から洞窟に向かって泳ぐことが出来ます。洞窟に入ると写真のように突き抜けになっており、太陽の光が突き刺す光景はとても幻想的でした。

水の中にはカラフルな魚がたくさんいるので、ここにきた際はぜひ泳いで中へ入りましょう。

カリブ海の楽園バハマへ行こう!

いかがでしたか?今回の記事では私がバハマで訪れた観光スポットを厳選して紹介しました。バハマにはこれからも行き続けたいと思っているので、その度に随時アップデートしていく予定です。

私のように寒いニューヨークで勉強を頑張っている学生の方は、秋休みなどの長期休暇を使って、3時間で行ける温かい南国バハマを息抜きをする場に選んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに写真撮影に使ったカメラはNikonのD750と、Gopro7です。同じ場所で撮影した、他の写真もあるので企業様で購入希望の方はご連絡ください。

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