こんにちは。Rei(@reimatsuda7)です。
実はハワイで大人気のアクティビティ、スカイダイビングに初挑戦しました。日本ではなかなか体験できないアクティビティ、この経験が本当に最高だったので体験レポ記事を書きたいと思います。
ハワイでスカイダイビングする時にオススメの会社や予約方法と料金、当日の流れまで詳細に書いてあるので、ぜひ参考になれば嬉しいです。
Contents
ハワイでスカイダイビングをやるべき理由
数多くの観光地が存在するハワイ。美しいビーチでウミガメやイルカとシュノーケル、ハワイの美しい景色を見渡せるハイキングスポットからショピングセンターまで、数を挙げるとキリがありません。
しかし、その中でも外せないのはスカイダイビング。その理由をまずお話しします。
ハワイは世界的に人気なスカイダイビングスポット
実は世界のスカイダイバーが最も景観が美しいと言うのがハワイなんです。手付かずのハワイの大自然を真上から見下ろすことができるのは、スカイダイビングだけの特権。トレッキングコースの頂上から見る景色と比べても、別格に綺麗です。
特にオアフ島ノースショアにある飛行場は”世界で最も美しいドロップゾーン“と言われており、世界中のスカイダイバーや観光客が空から見るハワイの絶景に魅了されています。
日本人インストラクターがいて安心
ただでさえ怖いと思う方が多い、スカイダイビング。海外でやるとなると言葉の壁があってよりハードルが上がりますよね。しかしハワイなら日本人インストラクターが在籍しているので、英語が話せなくても日本語だけで予約から何までできてしまいます。また、ハワイにいる外国人のインストラクターも日本語を話せる人が多く、実際に私のインストラクターも流暢な日本語を話していました。
日本でやるより安くて高い
ハワイでやるスカイダイビングは日本でやるより値段が比較的安く、より高度の高い地点からスリリングなスカイダイビングできます。
一般的に日本では12,500ft(約3,700m)までと言われていますが、ハワイでは14,000ft(約4,267m)の高さまで酸素補給無しで、スカイダイビングを楽しむことができます。
ハワイでスカイダイビングをする時の注意点
私のように、ハワイ旅行の機会にスカイダイビングに初挑戦しようとしている方は多いはず。ここではスカイダイビングをする上で知っておきたい事や注意点、服装などをご紹介します。
良好な健康状態
ハワイでスカイダイビングをするには18歳から60歳までの健康状態が良好な方。体重は108kgまでと定められており、90kg以上の人は超過料金がかかります。
また、24時間以内にスキューバダイビングをしていないことで、こちらは特に聞かれませんでしたが減圧症のリスクが高まるので気をつけたいです。私自身レスキューダイバーでハワイでもほぼ毎日ダイビングしてたのですが、スカイダイビングの前後の日は避けました。
60歳以上の方でも医師による健康証明書があればスカイダイビングは可能らしいです。
保険は適応されない
海外保険に加入してハワイに旅行する方も多いと思いますが、スカイダイビングなどの危険なアクティビティは事故の際の保険が効かないことがあります。カバーしてくれる保険もありますが、通常より料金は高くなる場合がほとんどのようです。
ハワイ旅行の際は海外旅行保険に加入して渡航する方も多いと思いますが、スカイダイビングをはじめとした危険なアクティビティは事故などの際も保険が適用されないことも。スカイダイビングでの事故をカバーする保険もありますが、通常の保険料よりかなり高くなることが多いです。
スカイダイビングって安全なの?
スカイダイビングは約3,000mの高さから飛び降りるエクストリームスポーツ。死亡や重傷事故に繋がる危険はもちろん付き物。しっかりとしたルール理解と適切な対応が必要です。
しかし、私たちのような素人はインストラクターと2人1組で飛ぶタンデム・スカイダイビングを体験することになります。
熟練のインストラクターとハーネスでしっかりと結ばれ、パラシュートの操作などは全てインストラクターがやってくれ、私たちは純粋に空からの絶景を楽しむだけ。
また、ハワイで人気のスカイダイビングショップでは、最高レベルの訓練を受けたインストラクターがおり、安全記録も保持しています。それでも絶対に事故の心配がないとは言えませんが、そう聞くと安心です。
スカイダイビングに適した服装
基本的にハワイでスカイダイビングをする際の服装は自由です。私も半袖短パンで、下は水陸両用ですが水着のまま飛びました。ほとんどの人は同じように軽装でしたが、上空は冷えることがあるので心配な方は長袖を着てもいいと思います。
靴はビーサンなどのサンダルではなく、スニーカーをオススメします。靴の貸し出しもありますが、履きなれた靴でやる方がいいと思います。
また、視力が悪い人で普段メガネの人はコンタクトにすることをオススメします。飛ぶときはゴーグルを付けますが、メガネが吹き飛ぶことがあると聞きました。
必要な持ち物
ハワイでスカイダイビングをする際に必要なものは、以下の通りです。ただし、ショップによって異なるので、必ず公式サイトを確認してください。
身分証明証
年齢確認のためにパスポートや運転免許証など顔写真付きのものを用意しましょう。私の場合は学生証だけで大丈夫でしたが、パスポートが1番無難です。
予約確認書・メール
予約完了のメールの画面はすぐに出せるようにスクショか印刷、少なくともお気に入りにしましょう。
保険証
保険を申し込んだ方は、保険証も持参しましょう。
チップ
スカイダイビングの料金に加えて、チップが必要になります。インストラクターとカメラマンそれぞれに最低でも$20ずつ渡しましょう。
ハワイでスカイダイビング体験 with Skydive Hawaii
ここからは私がハワイで体験したスカイダイビングを写真付きでレポートしたいと思います。今回私が利用したのはSkydive Hawaii。スカイダイブ・ハワイは、オアフ島ノースショアのディリンガム飛行場内にありハワイで最も長い歴史があるショップです。
口コミでも高く評価されており、佐々木希さんや川口春菜さん、そして錦戸亮さんなどもここで飛んでいます。また、日本語版の公式ページがあり、日本語で予約や質問・相談が可能です。また。ここの最大の特徴はハワイで唯一の保険付スカイダイビングができる点。隣にはパシフィックスカイダイビングセンターという同じくスカイダイビング専門店がありますが、こちらは若干料金が安いのが特徴です。
同じ大学に通っているアメリカ人の友達がオススメしてくれたので、今回私はSkydive Hawaiiを選びました。
住所:68-760 Farrington Hwy, Waialua, HI 96791
営業時間:8:00~15:00
定休日:無し
電話:ハワイから:(808)551-7770 日本から:(050)5532-3986
値段: 12,000ft:$250 14,000ft:$275
サイトURL: https://www.skydivehawaii.com/(英語) https://www.skydivehawaii.jp/Default.aspx(日本語)
受付と料金支払い
私は13:00から予約していたのですが、12:30には受付でチェックインできました。また、私は車を借りていたため自分で運転し現地集合で行きましたが、ワイキキからバスで送迎もあるので安心です。
受付では同意書の記入と体重測定など必要事項を聞かれます。支払いは基本的にカードのみで、私は学割を利用してスカイダイビングの料金はなんと$250から$150になりました。5日前とかにニューヨークの大学を卒業したのですが、おっけいだよーって割引してくれました。
さらにオプションで、動画と写真または両方を追加できるのですが、私即答では両方を選択。こちら追加で$210だったので合計で$360でした。
受付を済ませ待っている間は、安全に関するビデオを見ます。この動画が怖いとみんな言っています(笑)
インストラクターとカメラマンと対面そしてレクチャー
受付とビデオが終わると外で待機します。1人1人にインストラクターから名前が呼ばれ、ここでご対面。装備を着けてくれたあとに、飛び出し方や飛行姿勢等を教えてくれます。
特に難しいことはありませんが、着地の時の注意点など大事なことはしっかりと聞き返しましょう。
動画と写真のパッケージを選んだ人は、しばらくするとカメラマンが挨拶に来てくれます。飛ぶ前にカメラに向かって意気込みを言ってくれと頼まれるので、英語でコメントできるようにしておくといいかと思います。
また、気になるカメラのスペックはG0pro Hero 8 Blackで、なかなか悪くないと思います。カメラマンはGoproを動画用と写真用として2台使って、撮影してくれます。
私はGopro Hero 9を持っていたのですが、自分のものは使えないとの事でした。
セスナに搭乗
一通りレクチャーが終わるとセスナに移動して、さっそく搭乗です。1番最後に乗ったので、自分が先頭でした。カメラマンはセスナに乗る前からずっとカメラを回してくれています。
ここではインストラクターが後ろに座り、装備のチェックと最後にレクチャーの確認をしてくれます。セスナの音が大きいので、リスニング力が試されますね。
セスナはどんどん浮上し、10分ほどでオアフ島がこんなに遠くに。窓から見上げるハワイ、美しすぎて既にお腹いっぱいです。また、この日は天気にも恵まれ、最高のコンディションだと言っていました。
ついにジャンプ!
搭乗して15分ほどオアフ島上空をぐるぐるした後に、12,000ft地点まで着きました。14,000ftじゃなくても全然高いです。
いよいよです。自分は基本的に怖いものがなく、この時はワクワクが止まらなくていつも以上に顔が生き生きしてます(笑)
それにしても本当に絶景ですね。いつもテレビで見るような光景が目の前に広がっていて、感動しました。
そしてついに飛行機から身を投げ出します、、。
一瞬真っ逆さまになった時は、何が何だかわかりませんでした(笑)最初にスカイダイビングを考えた人はまじでクレイジーですよね。時速120マイルでの下降は最高に楽しかったです。パラシュートが開くまで12秒ほどでしたが本当に一瞬でした。息は鼻でもギリギリ吸えました。
そしてこの幸せそうな顔(笑)スカイダイビングの楽しさはこの顔が全て語っています。ニューヨークの大学を成績優秀者として卒業し、全力でやり切った自分への最高のご褒美でした。そしてカメラマンの腕が良すぎて本当に感謝です。動画と写真のオプションは絶対に入れるべきです。
待ち受ける絶景
パラシュートが開くと、ゆっくりと下降するため今度はしっかりとハワイの美しさを目に焼き付けることができます。アイキャッチ画像にも使用しましたが、この景色本当に圧巻ですよね。
写真そのまんまの光景でした。ハワイの海と空と山いっぺんに楽しめることができたこの時間は最高の贅沢でした。この景色は一生忘れません。地上には15分ほどかけてゆっくりと戻ります。
そして無事に着地
最後はゆっくりと下降し、無事に着地です。着地シーンまでカメラマンは撮影してくれ、インストラクターとの最高なショットも納めてくれました。
今度は陸に立っているのがしばらく不思議に感じ変な気分でした。最後に最高の経験をありがとうとインストラクター、そしてカメラマンに伝え、スカイダイビング終了です。
修了証が貰えます
最後は、インストラクターのサイン付き修了証を貰えます。記念になるので嬉しいですね。また、写真と動画データはメールにDropBoxのリンクが送られてくるので、そこから全て高画質のままダウンロードできます。チェックアウトから約1時間ほどでアップロード完了のメールがきました。
まとめ
今回の記事では、ハワイでのスカイダイビン体験レポといてまとめてみました。結論から言うと、今のところの人生でトップ10に入る最高の経験ができました。
景色はもちろんですが、インストラクターの方やカメラマンの方も親切で、最初のスカイダイビングがハワイで本当に良かったです。また、この記事がハワイでスカイダイビングを検討している方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。
卒業旅行 in ハワイ(完)
最後はずっとやりたかったスカイダイビング:)
2週間あっという間でしたが、たくさんの経験と人に出会えた最高の思い出になりました!
次は遂に社会人デビュー。また頑張ろう pic.twitter.com/f6jvOxxmLg— 英語ブログ (@reimatsuda7) December 28, 2020