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La Guardia Community Collegeでの留学生活を現地からレポート

こんにちは。当ブログを運営しているRei(@reimatsuda7)です。

今回はCUNY LaGuardia Community College(ラガーディア・コミュニティカレッジ)に通っていたFUMIさんをゲストとして招き、学校紹介をしていただきました。進学・編入にあたってのアドバイスを実際に通っている現地の学生目線から聞いてみました。

CUNY LaGuardia Community Collegeに留学を考えている方にとってこちらの記事が少しでも参考になれば嬉しいです

Contents

自己紹介

初めまして。アメリカ、ニューヨークにあるCUNY LaGuardia Community Collegeに留学しておりましたFUMIです。私は社会人で日本で働き、留学費用を貯めて25歳から留学していました。このコミュニティカレッジ内にある英語プログラムTELC(The English Language Center)通っていました。

TELCでのクラスではコミュニティカレッジの学部を受講できるレベルの英語力を身につけれるアカデミックな英語を学ぶことができます。マンハッタン近郊でプライベートも充実するラガーディアコミュニティカレッジを皆さんにご紹介します!

CUNY LaGuardia Community Collegeとは

ラガーディアコミュニティカレッジはCUNY(ニューヨーク市立総合大学)に属し、公立の2年制大学です。マンハッタンから車または地下鉄で約10分〜15分程度のクイーンズ区にあり、立地はかなり良好です。

留学生は約150ヵ国以上から来ており、生徒数は約2万人ほど在籍しています。ラガーディアはCUNYに属しているため、ニューヨーク市立4年制大学との提携があり、編入率が高くサポートが整っています。

FUの特徴

  • 60以上の専攻があり、学べる分野が豊富。
  • 150ヵ国以上の多国籍の生徒が多いため、留学生のサポートが充実。
  • 日本人が少なく、英語を身に付ける環境には最適。
  • 働きながら通う人も多いため年齢層が幅広い。
  • 卒業後にアメリカで就労できるOPT取得。
  • CUNY4年制大学編入サポートあり。
  • マンハッタンから10〜15分とアクセス良好。
  • TELCのレベルを全てクリアし、テストに合格することでTOEFL免除。

基本データ

規模 中規模
年間授業料 学部入学の場合:$9600
TECL参加の場合:$3600
学校の種類 コミュニティカレッジ
性別 共学
宗教 無宗教
留学生対象奨学金
条件付入学
人気の専攻 看護学、ビジネステクノロジー、教育など
立地環境 都会
治安 普通
認可・認定 MSASC・MSA
滞在オプション

必要英語力(学部入学)

TOEFL iBT45以上、IELTS 5.0

アカデミックプログラムや認定プログラム

ラガーディアの専攻は60以上と豊富で、看護学、ビジネス、テクノロジー、アート、教育、工学などがあります。90%以上の学生が準学士を取得し、4年制大学へ編入率も高いです。

ESLプログラム

ラガーディアはTELCという英語プログラムコースがあり、全てのレベルを達成し、テストに合格するとTOEFLが免除され、学部へ編入できます。

ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングなどそれぞれクラスが用意されています。私の場合、合格点ギリギリ届かなかったテストがあり、先生に相談したら再度テストを受けさせてもらえることもあったので、場合によっては交渉できることもあります。

TOEFLの入学条件スコアを満たしている場合でも、スコアによって一部英語を必須科目で受講しなければならない場合もあります。

学費と奨学金

学費は留学生の場合、約$9600程かかりますが、留学生も奨学金を受けるチャンスはあります。ラガーディアでは財団奨学金があり、以下の条件が揃えば申し込めます。

・フルタイムの学生
・12単位以上(または同等の単位)を取得
・2.0GPA以上で良好な学業成績を収める
・経済的必要性を示す

留学生の場合は12単位以上取得し、1学期を修了した後に申請する資格があります。他にも大学全体で行われるプログラムで賞を取ると各奨学金年間3〜4人の学生に授与される奨学金もあります。

学生サービス

ラガーディアではTutor制度があり、事務所窓口で申し込みをすると授業終了後、マンツーマンで課題などをサポートしてもらえるサービスがあります。英語が第二言語の生徒が多いため、課題の内容を詳しく解説してもらえたり、ライティングの添削などのサポートをしてもらえます。

ラガーディア・コミュニティカレッジでの留学生活について質問!

ラガーディア・コミュニティカレッジでの留学生活をFUMIさんに質問して聞いてみました。

なぜラガーディア・コミュニティカレッジを選んだのですか?

私がラガーディアを選んだポイントは3つあります。1つ目はマンハッタンへアクセスがいい立地、2つ目は比較的安い授業料、3つ目は日本人が少ない学校です。

マンハッタンからアクセスしやすい立地
ラガーディアはマンハッタンから地下鉄で10〜15分程度で好立地で、私自身もクィーンズ区に住んでいたため、家からも地下鉄で15分程度でとても通いやすかったです。学校帰りや休日はマンハッタンへ頻繁に足を運んでいました。

比較的安い学費
ラガーディアは他の大学附属の語学学校に比べると授業料が安いです。授業料の安い語学学校はいくらでもありますが、授業の質が満足できない学校も多くありました。大学附属の語学学校は基本的に大学を目指している生徒が多いので、向上心高い人達が集まります。せっかくの留学で英語力を伸ばすのであれば、学校の環境も重要でした。良い環境で立地も良く、比較的安く助かりました。

日本人が少ない
ラガーディアには日本人の生徒も在籍しますが、半数以上がヒスパニック系の生徒だったのでここに決めました。私のクラスもほとんどが南米やアジア系の生徒が多く、日本人は私1人でした。カナダに留学していたことがあり、日本人ばかりのクラスになった時は英語力に伸び悩み、ニューヨークでは日本人が少ない学校に行きたいと強く思いラガーディアを選びました。

授業の雰囲気は?勉強は大変ですか?

私の場合はスピーキングが苦手で慣れるまで大変でした。課題を出されても内容がわからないこともありましたが、先生もクラスメイトもフレンドリーな人達でサポートしてくれる人が多く、楽しく勉強できました。グループワークやプレゼンもあり、緊張する場面も多々ありましたが、徐々に慣れていきました。初めは緊張しますが、1〜2ヶ月も経てば慣れていきました。

週末はどこで遊ぶのですか?

マンハッタンへアクセスが良いので、遊ぶ時はもっぱらマンハッタンでした。ニューヨーク市全体は規模がそれほど大きくない為、地下鉄やバスが充実していてすぐ移動できるので、色々な場所へ行きます。セントラルパークでピクニック、本場ブロードウェイでミュージカル鑑賞、近代美術館MOMAでアート鑑賞、ショッピング、少し足を伸ばしてビーチにも行っていました。

更に、世界中のグルメが味わえ、美味しいレストランがとても多いので、色々な国の食事を楽しみました。学校にはラテン系の友達が多かったので、南米のレストランもよく行きました。また、日系スーパーも充実しているので、日本食が恋しくなればすぐ買い物へ行っていました。プライベートはかなり充実します。

日本人は何人くらい?

私が受講していたクラスは20人ほどで、日本人は1〜2人でした。日本人の人数は公開されていませんが、アジア人が22%の中に日本人も含まれています。

留学当初と比べて英語力は上がりましたか?

私はビギナーレベルの英語力でしたが、クラスで日本人1人だったので英語しか使わない環境だったことや、事務所とのやり取りも全て英語だったので、かなり英語力は身につきました。クラスではグループワークも多いので、クラスメイトと話す機会が多く、特にスピーキングが伸びました。

大学のご飯は美味しい?

おいしかったです。軽食が多かったですが、ベーグルやサンドウィッチなどおいしかったです。その他にも、学校の前にセブンイレブンがあったのでセブンイレブンや学校前にある屋台でご飯を買い、学校で食べていました。

寮生活?ホームステイ?

学校の近くのシェアハウスに住んでいました。ニューヨークは家賃が高いことでも有名ですが、シェアハウスが多くあり、家賃が節約できます。私の場合は5人でシェアをして約$500でした。クイーンズエリアは移民の人達が多く住んでいるので、アジア系のスーパーや南米系のスーパーが多く、アメリカのスーパーよりも比較的安く食材を手にできるので、自炊して食費も節約できました。

まとめ

いかがでしたか?今回はラガーディア・コミュニティカレッジに留学していたFUMIさんに、留学生活の様子をシェアして頂きました。

ニューヨークへの語学留学やラガーディア・コミュニティカレッジへの進学を考えている方にとってこの記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

Reigoでは英語学習だけでなく、留学経験者のインタビュー記事もこれからどんどん更新していくので応援よろしくお願いいたします。

今回ご協力してくださったFUMIさん、ありがとうございました!

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英検1級・TOEIC970点・ニューヨーク在住
米国大学生のReiが全ての授業を担当し、
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